多汗症の治療

ミラドライとはどのような治療法なのか

ミラドライはワキガ、多汗症治療の最新治療法です。 脇の下を切らなくてもワキガ、多汗症が治療できます。 どのような施術かというと、脇の下の毛を含む範囲をマーキングします。 ミラドライはマイクロウェーブ波の電磁波で皮膚を傷つけることなく汗を押さえることができます。 ミラドライには麻酔が必要です。 麻酔アレルギーをお持ちの方は施術出来ない場合があります。 また妊娠中やペースメーカーをご利用の方もミラドライを使用出来ない場合があります。 ミラドラは自費治療です。ですから診療費が高額になります。 だいたい350000円から450000円ほどでしょう。 効果は半永久的で汗も匂いも気にならなくなるミラドライはとても画期的な機械です。

これまでのワキガ治療法とは

これまでワキガ、多汗症治療はせん除法とボツリヌス注射でした。 せん除法とは直接皮膚にメスを入れ、肌を裏返し汗腺を取り除きます。目で見て汗腺がわかるので確実な方法です。しかし、術後腕の固定をしなければならないことや入浴はシャワーなどしばらく生活に支障が出ます。もちろん痛みも伴います。 ボツリヌス注射はボツリヌス菌を脇の下に注射することで汗腺の伝達をブロックし発汗を押さえます。効果は個人差がありますが3か月から6か月程度汗を押さえます。ひと夏は効果がありますが多汗症に悩んでいるなら毎年受けなくてはいけません。 この二つとも程度により保険適用になる場合もありますので医療機関に確認して下さい。 ミラドライの効果は半永久的で傷が残らず術後すぐ日常生活に戻ることができます。 最新治療法ミラドライを検討候補に入れて見てはいかがでしょうか。